BC POS  POSレジスター 「ビーシーポス」

お客様マイページ
お客様マイページログイン
■ パソコンPOSとは?(パソコンPOSとレジ型POS)

販売時点情報管理(英語:Point of sale、略称 POS )は、物品販売の売上実績を単品単位で集計する手法。
1970年代から アメリカ合衆国 において、レジ担当者の不正防止や誤った売価での販売などを防ぐ目的で導入され、先行的に発展した。 POSの導入においての最大の利点は、商品名や価格、数量、日時などの販売実績情報を収集するため、「いつ・どの商品が・どんな価格で・いくつ売れたか」を経営者側が把握しやすく、売れ行き動向を観察できる点である。 収集する項目はシステムを導入している企業により異なり、 データ や算出方法は企業秘密である場合がほとんどである。 また、 コンビニエンスストア 等において購入者の年齢層、性別、当日の天気もデータとして収集していることはよく知られている。

「パソコンPOSとは」市販されているパソコンにPOSアプリケーションソフトをインストールして、POSシステムにしたものを「パソコンPOS」と言います。
今までのPOSシステムは、POS専用の筐体の中にそれ専用のソフトウェアがインストールされ一体として販売されていました。そのため、ハードウェア、ソフトウェア別々の選択が許されず、 必要であればカスタマイズという方法にて多くの費用を費やしていました。 日本では、パソコンの形のまま使用するPOSシステムも、POSメーカの作成したレジの形をしたPOSシステムも総じて「パソコンPOS」という言い方をしますが、 海外ではパソコンの形のまま使用するPOSを「パソコンPOS」、レジの形をしたPOSシステムを「パソコン・ベースド・POS」と明確に使い分けされています。

海外の店舗に見る
PC-POSシステム
パソコンPOS設置店内風景Photo Photo:
"WaikeleOutlet"
(JUL/2001
Hawaii/USA)

「パソコンPOS」と「パソコン・ベースド・POS」の違いは、単に「市販パソコン」と「専用レジ型POS」の違いだけではありません。
「市販パソコン」で動くものはメーカ、型式、OSに左右されず常に標準的な環境下で動くシステムとして構築されます。
かたや「専用レジ型パソコン」の場合は搭載される周辺機器(レシート・カスタマディスプレイ・バーコードリーダ・ドロア等)において常にメーカの指定機種でなくてはならず、 それ専用にプログラムもカスタマイズされ、メーカ、機種ごとに異なったプログラム作成が要求されます。
そのためソフトウェアの標準化とは言いがたい機種依存型のシステムになります。
 
ソフトウェアの標準化ができない従来型のPOS専用機用に開発された機種依存の強いソフトウェアは、そのシステムの陳腐化とともに使い捨てになります。
POSメーカのPOSシステムは1つのラインナップは長くて4年〜6年。そのため、4〜6年前に導入したPOSシステムの入替えをすると、すでにそれと同一機種はモデルチェンジしてなくなっており、 何百万円もかけてカスタマイズしたプログラムが同じメーカであってもすべて作り直しになるケースが多くあります。
これはハードとソフトが一体であり、機種が変わることによってプログラムもすべて買い直しているからです。
 
「パソコンPOS」は常にメーカ、機種に依存せず、ソフトの継承、ハード交換、機種交換が可能です。


ホーム | 企業情報(POSシステム:ビジコム) | お問い合わせ | プライバシーポリシー | サイトマップ

POSシステム「BC POS」  | WEB POSシステム「TenpoVisor POS」 | POS本部管理システム「TenpoVisor」

バーコードリーダー・レシートプリンター等のPOS用品、レシート紙等の消耗品販売「パソコンPOSセンター」

店舗検索サイト「みせめぐ」 | フリー 家計簿サイト「JANKEN.JP」 


 

 

 

Copyright©2011 BUSICOM AllRightsReserved.